【マッチレポート】第6節 vs電気通信大学 ○4-2
- tufsfc
- 2020年11月10日
- 読了時間: 2分
東京都大学サッカー3部リーグ第6節
vs電気通信大学
(会場は非公開)
【スコア】
東京外国語大学 4-2 電気通信大学
【得点】
1-0 前半3分 野尻朋郎
1-1 前半17分 (失点)
2-1 前半19分 本多主弥
3-1 前半40分 輝川縁
4-1 後半3分 野尻朋郎
4-2 後半29分 (失点)
【スターティングイレブン】
GK
1.志村亮太朗(3年・ドイツ語科)
DF
2.小高幹陽(2年・ペルシア語科)
3.島崎響(4年・ペルシア語科)
18.輝川縁(1年・国際日本学部)
⇔23.大澤愛介(4年・イタリア語)
20.佐立翔大(3年・英語科)
MF
6.榎本弦(3年・スペイン語科)
7.松田凜太郎(3年・タイ語科)
11.林史弥(3年・マレーシア語科)
⇔14.上間拓也(3年・スペイン語)
16.杉山喜望(2年・ポルトガル語科)
⇔4.佐々木凜(1年・朝鮮語科)
FW
13.野尻朋郎(1年・オセアニア地域)
17.本多主弥(4年・インドネシア語科)

【マッチレポート】
ここ数年にわたり、ともに3部リーグと4部リーグを行き来しているライバル、電気通信大学との対戦。開幕から連続でスタメン出場していたFW熊澤(4年)、FW濱口(3年)、MF山田(1年)の3選手が負傷などで欠場となり、FW野尻(1年)、MF杉山(2年)、DF小高(2年)が代わって初スタメンを飾った。
試合は開始3分、裏に抜け出したFW野尻が相手DFとの競り合いに勝利すると、華麗なループシュートを沈めて外大が先制に成功する。初めてスタメンに起用された1年のルーキーが、さっそくその攻撃力を発揮して見せた。
その後も外大が優位に試合を進めるも、17分、電通大に右サイドの裏を突かれると、マイナスへの折り返しから強烈なボレーシュートを決められ同点に。しかし直後の19分、左サイドからFKを得ると、MF松田の蹴ったボールにFW本多が合わせて再びリードを得る。
2−1となってからは電通大の攻撃に耐える時間が続くも、39分、プレスでのボール奪取からパスを繋ぎ、右サイドからFW本多がダイレクトでクロス。そのボールに、ゴール前へ飛び出したDF輝川が頭で合わせネットを揺らした。この日急きょボランチで起用された1年の輝川が、2試合連続となるゴールをあげる。
3−1で前半を折り返すと、後半も立ち上がりから攻勢をかける。後半3分、左サイドのMF林がカットインから中央の野尻へとつなぐと、トラップでマークを外した野尻はそのままGKとの1対1を制し、この日自身2ゴール目をあげた。
その後は電通大の反撃にあうも、DF佐立のゴールライン上での決死のクリアなどで得点を許さず。後半29分に右サイドからのクロスをファーで合わされ1点を失ったものの、2点のリードを最後まで守りきり、今季2勝目をあげた。
【写真ギャラリー】
今週末に開催予定だった第7節の日本大学生物資源学部は棄権となったため、次節は第8節の工学院大学戦です。
どうぞご声援のほどよろしくお願いします。
(広報部)
Commentaires