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現1年生たちにきいた!外大入試攻略法!

tufsfc

皆さんこんにちは!


共通テストも終わり、二次試験が近づいてきていますね。


受験生の皆さんは各々勉強を頑張っていることと思います。

そこで、今回のブログでは去年合格した、サッカー部一年生が二次試験対策に実際にやっていた勉強法を紹介していきます。

是非最後までお読みください!


例年の形式だと配点の半分をリスニングが占めている外大入試。

やはりみんなリスニング対策は特に力を入れていたようです。

具体的な方法としては、

TEDやBBCニュースをたくさん聞く、CNNのニュースのテキストを解いてシャドーイング、

『キムタツの東大英語SUPER』をディクテーション、が挙げられます。


ちなみにこの記事を書いているMG北川的おすすめは『キムタツ東大英語』です!笑

はじめは聞き取れなさすぎてなかなかしんどいのですが、シャドーイング、ディクテーション、とやって慣れてくると、大抵のリスニング問題は聞き取れるようになってきて、リスニング力が劇的に伸びたのを実感しました。(※個人の感想です。)


あとは、入試ではネイティブの放送をそのまま使用する問題が出ているので、雑音やBGMなどで放送が聞き取りづらい、ということもたまにあります。

その対策として、電車で音量を絞ってリスニングを聴きとるのをやってみるのもおすすめです。


長文問題対策としては、他の国立大(東大、一橋等)や私大の長文問題を解いたり、『鉄壁』・『英単語ピーナツ』シリーズなどの単語帳を読んだりしていたそうです。


他は、英作文を練習してネイティブに添削してもらっていた選手もいました。

英作文は第三者に見てもらうことで気づくことも多々あるので添削を頼むのは本当に大切です!


大論述は400〜600字書くことになる世界史・日本史対策としては、教科書や用語集を何回も読んだり、北大などの傾向が似ている論述問題を解いたり、『実力をつける100問』を解いたりしていたそうです。

外大の世界史・日本史の一問一答問題では、基礎的な範囲から主に出ているのでまずは教科書のところを完璧にしておくのがいいと思います!

あとは、論述も先生に添削してもらっていた人もいました。意外と細かい日本語の言い回しで点が引かれてしまうこともあるので、やはりここでも第三者の目線は大切です!


いかがでしたか?


今年は、試験開始時間の繰り下げ、英語の試験時間が150分→90分に短縮、と例年とは違う点もありますが、是非上記のアドバイスを参考にしてみてくださいね。


本番まで体調管理には気をつけて頑張ってください。

部員一同応援しております!

 
 
 

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